ごあいさつ

kihonhoushin.gif

500億円の借金を子や孫に残したくない!

現在の野洲市政には多くの無駄があり、市民の要望、希望、ニーズが届かず、ハコモノ優先の市政になっています。借金と貯金の取り崩しで市政が運営され、市民の感覚とはかけ離れた「お役所」の感覚で政治が行われてきました。その結果、野洲市には約500億円(市民一人当たり約100万円)もの借金が出来てしまったのです。このままでは、子や孫に大きなツケを残すことになってしまいます。

まだ間に合う! 藤村洋二なら出来る!

今年5月、栗東市は09年度、10年度計37億円の財源が不足したことから、中学校給食の廃止や下水道料金引き上げ、乳幼児医療費補助の打ち切りなどを行うことを発表しました。このまま借金が増え続ければ、野洲市も同じ運命をたどります。500億円の借金を減らしながら、市民の生活は守る。この2つを両立しなければなりません。今ならまだ間に合います。民間出身で、再建請負人として経営改革を行ってきた私なら出来ます。

市政へ「責任ある市民感覚」を!

私は市民と同じ感覚を持って市政に取り組むことをお約束します。税金は市民の幸福のために、暮らしや生命を守るために使うという大原則を堅持します。民間出身の経験を活かし、お預かりした市税を最大限有効に使います。そして、税金は1円たりとも無駄にしない、特定のお客さまだけにサービスを提供しない、そんな責任ある公平・公正な市政を実現します。
私は野洲市民の皆さまと共に、「責任ある市民感覚を持った野洲市政」の実現を果たす決意です。子どもたちに夢ある明るい未来を残すために、どうかともに立ち上がってください。


藤村洋二